大好きな雑誌を卒業*日経ウーマン

2016年から毎月買っていた日経ウーマン。今年から購入しないことに決めました。

最初読んだときは衝撃でした。今までファッション誌しか読んでいなかったので、女性のワークライフスタイルに重点を置いてる雑誌があるんだ!と、すぐに夢中になりました。

私の目標はすぐに、「日経ウーマンに掲載してもらう」になりました。そして、その数ヶ月後に実際に取材を受け、掲載していただくことに。誌面作りに携われて、本当に感激でした。

そして、「また取材してもらえるようになりたい」と思って、日々を積み重ねてきました。

でも…私が積み重ねてきたものを俯瞰的に見ると、なんだか違和感。

 

ほとんどの人は、仕事をしながら効率良く時短で日々を過ごしたい。私は自分の好きなことだけをしたい。

ほとんどの人は、なるべくリスクを抑えて投資を始めたい。私はリスクを取ってでも、積極的に投資をしたい。

ほとんどの人は、老後を不安なく過ごせるように貯蓄していきたい。私は、早く億万長者になりたい。

 

私にとって雑誌とは「憧れ」の象徴。こうなりたいという姿がぎゅっと濃縮されているもの。そう考えたときに、そろそろ卒業しようと判断しました。

私は雑誌と共に成長してきたと胸を張って言えるくらい、昔から読むことが大好き。次はどの雑誌にお世話になろうかな。